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間伐塔婆

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道田木材の間伐塔婆

近年、二酸化炭素の排出等による、地球温暖化の問題が大きくなりつつあります。個人生活の中でできるかぎり資源・エネルギーの無駄使いを排除し、再利用やリサイクルを推進していくことが、循環型社会を構築し地球温暖化を防止する基本です。こうした流れにおいて、寺院様で実現可能な温暖化対策を今回ご提案いたします。

間伐材を使用した塔婆の利用
塔婆の材料となる木材は、以前国内産が多く利用されてましたが、現在は大量生産による材料不足・価格競争などの理由から大半が外国産へシフトしています。外国産の木材は安価ではあるのですが、日本人による外国木材の大量消費(例:割り箸)は環境問題の観点から国際的批判を浴びています。一方で、日本の森林は安価な外国産材に押され、需要減少・価格下落・後継者不足等の問題が生じ、枝打ち・間伐などの手入れができていない森林が多く存在します。手入れができていない森林の木材は品質も悪く価格も安価となり、日本の森林は悪循環から抜け出せなくなっています。この状況を少しでも改善するために間伐材を塔婆の材料とする活動を提案します。この活動により、日本の多くの森林が再生することを希望します。
実績

間伐塔婆の販売を開始して11年経過いたしました。少しずつではありますが、販売数は増加しております。今後もこの活動が広がりを見せるよう努力してまいります。

イメージギャラリー
協力

製品作成の乾燥工程を広島県世羅郡にある障害者施設「社会福祉法人みつば会」に委託しております。
知的障害のある方にもご協力頂き間伐塔婆を作成しております。
(せらの風 https://mituba-jhs.jimdo.com/)

納入先


妙法寺
広島県福山市南町9-25
間伐塔婆といって地元の間伐材を利用し環境に優しい塔婆をというコンセプトで約10年前よりお付き合いいただいております。間伐塔婆のお客様は日蓮宗の寺院様中心に約50寺程利用頂いております。